Guitar Design/Craft/Repair 《TOYO GUITAR》

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ウクレレ

初のtoyo guitar製ウクレレの完成です。

 

ボディ、指板、ブリッジにはハワイアン・コアを。

ネックにはホンジュラスマホガニーで製作しております。

ペグは、クラシックなスタイルですが、gotoh製のギア式のペグになっておりますので、チューニングの精度や安定性は抜群です。

ハワイアン・コアらしい軽やかで歯切れの良いサウンドが心地良い仕上がりです。

 

今回は製作途中の写真も含めて掲載致します。

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EB-2

60年代のEBのピックアップをたまたま入手することとなり、Gibson社のベース「EB」の製作を行いました。

EBには、SGのシェイプや、レスポールJrのようなダブルカッタウェイのシェイプ、バイオリンのようなシェイプでも製作されております。ES-335のシェイプでは、「EB-2」として市場に出回っています。

EBはショートスケールである事と、「Mudbucker」と呼ばれる独特のピックアップが特徴です。インピーダンスも30kΩ前後もあり、独自のサウンドとなっております。

 

ボディ/センターブロック:メイプル

ネック/ホンジュラスマホガニー

指板/マダガスカル・ローズウッド

PU/'65 mudbucker

ペグ/Hipshot

 

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Explorer

ギターに使われる木材としてはちょっと珍しい「マンゴー」の木をボディ材にエクスプローラーの製作を行いました。

 

このマンゴーの木はとある木材業者さんに譲っていただいたもので数年もの間眠っている状態でしたので、今回の製作にピッタリかと思い奥から引っ張り出したものです。

重量はそこそこあって、質感はマホガニーやコアに近い感覚がありました。

 

なぜエクスプローラーかと言うと、昔から好きなギタリスト「Steve Kimock」が愛用しているギターだからです。それだけです。

ブリッジは、70年代のギブソンに使用されている「ワイドトラベラーブリッジ」、テールピースには、「ジェリーガルシア・スタイル」を。どちらもクルーソン製の現行モデルとなります。

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塗装前はこんな色でした。

 

 

Body/Mango

Neck/Maple

FingerBoard/Rosewood

P.U/Seymour Duncan:Mark Holcomb Model

Bridge/Kluson:Harmonica Bridge & Jerry Garcia Tailpiece

Machine Head/Gotoh510

 

 

electric&acoustic2

昨年から当工房でもテーマとしている〈electric&acoustic〉の第2弾の作品です。

今回は、アーチトップにて製作してみました。

楽器自体のスペックは伝統的なスプルース・トップ、サイド/バックはメイプルにて製作しております。

前作での反省点としては、アコースティック要素が若干足りなかったように思いましたので、もう少しアコースティック寄りの仕様/つくりにしました。

トップ板の厚みは端から3mm〜5mmとなっており、一般的なアーチトップに比べると大分薄く、アコースティックな響きとなっております。

 

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top:Spruce

side/back:Maple

neck:Maple

finger board:Brazilian Rosewood

 

tuners:Grover Imperial

pickups:Guild Dearmond RHYTHM CHIEF 1100

                  &

    L.R.baggs ANTHEM SL