Guitar Design/Craft/Repair 《TOYO GUITAR》

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ウクレレ

初のtoyo guitar製ウクレレの完成です。 ボディ、指板、ブリッジにはハワイアン・コアを。 ネックにはホンジュラス・マホガニーで製作しております。 ペグは、クラシックなスタイルですが、gotoh製のギア式のペグになっておりますので、チューニングの精度や…

EB-2

60年代のEBのピックアップをたまたま入手することとなり、Gibson社のベース「EB」の製作を行いました。 EBには、SGのシェイプや、レスポールJrのようなダブルカッタウェイのシェイプ、バイオリンのようなシェイプでも製作されております。ES-335のシェイプで…

Archtop Guitar

2013年に製作したスタンダードなジャズギターです。 Top:Spruce Side/Back:Maple Neck:Maple FingerBoard:Ebony Tuners:Grover Imperial P.U:SeymourDuncan Antiquity P-90 & Tone Slector

Explorer

ギターに使われる木材としてはちょっと珍しい「マンゴー」の木をボディ材にエクスプローラーの製作を行いました。 このマンゴーの木はとある木材業者さんに譲っていただいたもので数年もの間眠っている状態でしたので、今回の製作にピッタリかと思い奥から引…

electric&acoustic2

昨年から当工房でもテーマとしている〈electric&acoustic〉の第2弾の作品です。 今回は、アーチトップにて製作してみました。 楽器自体のスペックは伝統的なスプルース・トップ、サイド/バックはメイプルにて製作しております。 前作での反省点としては、…

electric&acoustic

今年も残すところわずかですが、2017年は「エレクトリック」と「アコースティック」のサウンドを1本に収めるという事をテーマにオリジナルモデルの製作にあたりました。 単純に2種類のピックアップを搭載したアコースティック構造のギターになるわけですが…

Flat Top Guitar

サイド/バック、フィンガーボードに「ブラックウッド」という木材を用いての製作依頼をいただき、完成したアコースティックギターです。 非常に硬質な木材で、削るのはもちろん、サイドの曲げ加工も一筋縄ではいかず、大変苦労した作品です。 一般的にサイド…

Flat Top Guitar

2016年に完成したフラットトップギター。 素材にこだわるところからスタート。 トップ/イングルマン・スプルース サイド・バック/ホンジュラス・マホガニー ネック/ホンジュラス・マホガニー 指板/ハカランダ ブリッジ/ハカランダ 実際にクライアントと…

TL−SG

2016年に入ってから完成したオーダーギターです。 ライトアッシュを使ったオリジナルのテレキャスターの仕様で、シェイプはSG。 ちょっと変わったモデルです。 バタースコッチ。 ブリッジは「Joe Barden」 PUはfenderの「No Caster」モデル テレキャスターら…

Archtop guitar6

ついに完成しました。 時間はかかりましたが、ここでひとまず完成です。長く付き合っていくツールなので、完成後も楽器自体の変化や、依頼してくれたミュージシャンの変化にも合わせて、試行錯誤する予定ではおります。ちょっと面倒かかるところも楽器の愛お…

Archtop guitar5

木工も終了し、塗装中です。 イメージの色に近づけるため、クライアントと一緒に色付けの作業をしました。 あーでもない、こーでもない、お互いにイメージを言い合いながら進めていけるのは、制作者にとって本当に楽しいひとときです。 完成もしていないのに…

KOA BASS

オーダーをいただいていたハワイアンコアのエレクトリックベースが完成しました。 PUセレクターSW、コントロールを通過してアウトプットするダイレクトSWなど、個性的な仕様になっています。 ギター制作/修理 豊崎 貴志 | Facebook moblephone:paul-languedo…

天草guitar

2011年に制作したアーチトップギターです。 アコースティック・トリオ「天草」のギターリスト上田耕平さんに使っていただいております。 元々はフロントPU+ピエゾPUだけだったのですが、今回リアPUも加えて、さらに幅の広い音作りができるようになりました…

Archtop Guitar4

ボディが形になったところで「バインディング」と呼ばれる、ギターの縁取りを施していきます。 ルーターという機械で、均一な溝を掘りそこに、バインディングを接着していきます。 様々な色を用いて、独自の模様を入れていく、各メーカーの個性を表現してい…

KOA BASS-塗装-

木工を終え、塗装に入りました。 一気に木目が際立つのが、嬉しい瞬間なのです。 良い木目で、仕上がりが楽しみです。 ギター制作/修理 豊崎貴志 moblephone:paul-languedoc.7@ezweb.ne.jp facebook:https://www.facebook.com/takashi.toyosaki.1?ref=tn_tnmn

Archtop Guitar3

バック材の加工 表アーチの削り出しが終わると、その裏側の加工になります。 裏側は表のアーチの厚みに合わせて削るため、感覚だけでは削れません。 まずは、表のアーチの“厚み”を計り、等高線を罫書いていきます。 この等高線を元に、全体5mm前後の厚みに…

KOA BASS-木工-

現在制作中のエレクトリックベース。 Sadowskyのイメージでハイエンド系のものを、と考えております。 シンプルで弾きやすく。 ギター制作/修理 豊崎貴志 moblephone:paul-languedoc.7@ezweb.ne.jp facebook:https://www.facebook.com/takashi.toyosaki.1?re…

Original

FENDER TELECASTERは言わずと知れた名器ですが、敬意を表しつつオリジナルのシェイプで挑んだ作品です。レリック加工も施してあります。 最近、お問い合わせ、オーダーをいただいているので紹介したいと思います。 Body/Alder Neck/Maple FingerBoard/Maple …

Archtop Guitar2

削り出せた表板の裏側に「ブレイシング」またの名を「力木」を付けていきます。 これは、薄く削り出した表板が、弦の張力によって変形したり壊れたりする事を防ぐ役割があります。 青のチョークで塗っている部分に接着します。アーチトップは裏側にもカーブ…

Archtop Guitar

現在製作中のアーチトップ・ギター クライアントのご要望で、“レスポールのサイズ“”でという事でデザインさせていただきました。 サイズは小さいものの、その構造や使用する木材には妥協せず、GibsonやD'Angelicoなどの名立たる名器を目指します。 内側の板…

Weissenborn

ブログを移転しました。 よそ様のブログを色々と見ていると、スッキリしていてとても見やすい印象を受けたので、投稿のほとんどが写真!という自分にとっては、良いのではないかと考えた次第です。 今後共よろしくお願い致します。 以前のブログでも挙げまし…